パーソナルスタイリストはファッションのカウンセリングも行う必要があります

【ファッションのアドバイスのためのカウンセリングは時間をかけて丁寧に】パーソナルスタイリストの大事な職務の一つにお客様に対するファッションのカウンセリングがあります。
これはファッションのコーディネイトやスタイリングのプロとして、お客様の相談に答えるカウンセラーの役を務めることです。
お客様の要望を上手く引き出すような良いカウンセリングを行うためには質問内容が大事になってきます。
具体的な質問項目は次のような事柄です。
①お客様がカウンセリングに訪れた理由。
②洋服についての悩みはないか。
③どのように見せたいのか。
④イメージ、好み、ライフスタイルなど。
また一般的なアドバイスは、"らしさを出す"ためのスタイルはどんな点に気をつければ良いのか、とか体型を服装にどう生かすか、さらに実際にクロゼットの中身を点検した上での、いま持っている洋服の範囲でのコーディネイトのアドバイスを与えることなども大事な任務ではないでしょうか。