火災保険で竜巻被害も補償できる?

火災保険は自宅が火事になった時に保険金が下りる仕組みの保険ですが、実は火災以外でも保障の対象となる出来事があります。
それは、「台風・旋風・暴風・暴風雨」などです。
例えば、台風でテレビのアンテナが壊れた。
なども保険の対象となります。
去年の夏、日本各地で異常に多かった竜巻ですが、火災保険はこの竜巻被害でも保障が下ります。
竜巻も旋風と判断される場合が多いそうです。
ですが、保障の対象は各保険会社によってそれぞれ違ってくるそうです。
もしかすると、火災のみといった契約の場合もあるかもしれません。
万が一の時に備えて、ご自身の火災保険がどこまで保障の対象となるか、加入されている保険会社へ問い合わせてみると良いと思います。
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